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広島の看護師の給料ってどれくらい?

広島ナースの賃金は全国32位

看護師指導 広島県で働く看護師の平均給与を見てみると、平均年収は440.4万円となっており、 全国平均の468.9万円よりも30万円近く低いということがわかります。 また、これは47都道府県中32位で、31位鳥取、33位山口、34位岡山といった中国エリアの他県と同水準の金額になっています。

ちなみに、広島の最低賃金は平成23年時点で710円で全国比較11位と決して低い方ではありませんので、 看護師さんには若干の不公平感が出ているかもしれません。

また、看護師と准看護師の平均年収がそれほど変わらないことも広島の特徴ですが、 これは准看護師の方が平均勤続年数が4年以上長いことが影響していますので、単純に比較は出来ないことを頭に入れておいてください。

施設の規模別で見る看護師の給与

1,000人以上 項目 年齢 勤続年数 月の総支給 年間のボーナス 年収
看護師 33.5歳 7.5年 33.9万円 97.7万円 505万円
准看護師 44.4歳 11.5年 31.2万円 66.8万円 441.5万円
100~999人 項目 年齢 勤続年数 月の総支給 年間のボーナス 年収
看護師 38.3歳 7年 31.6万円 75.5万円 454.2万円
准看護師 44.9歳 9.8年 28万円 67.2万円 403.6万円
10~99人 項目 年齢 勤続年数 月の総支給 年間のボーナス 年収
看護師 44歳 8年 30.3万円 72.8万円 436.8万円
准看護師 45.7歳 9.7年 26.8万円 58.2万円 379.4万円


やはり規模が大きい施設の方がお給料の良さで言うとダントツのようです。 規模が大きい病院の方が看護師の平均年齢が若いことも合わせると、規模が大きい病院は若くても、 比較的多くのお給料を受け取っている人が多いということですね。

但し、大きい病院は救急外来があったりと働く看護師にとっては忙しい職場が多いことは間違いありませんので、 「効率よく稼げる」ということは決して言えませんので、注意してください。
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